FAQ
事業展開等リスキリング支援コースで不採択になったらどうなる?|FAQ
読了時間:約2分CNavi編集部
事業展開等リスキリング支援コースで不採択になったらどうなる?
結論
計画認定段階での不採択は、書類補正・再申請で復活可能 な場合があります。ただし 訓練を実施してから不採択 だと、訓練費は全額自己負担になります。
不採択の2つのタイミング
1. 計画認定段階での不採択
- 訓練開始前の判定
- 書類補正・再提出で 採択になる可能性あり
- 訓練費は まだ発生していない
2. 支給申請段階での不採択
- 訓練実施後の判定
- 訓練費はすでに支払い済み
- 助成金は 1円も出ない
計画認定段階で不採択になった場合
対応1:書類補正
労働局からの 書類補正依頼 に従い、修正版を提出。多くの場合、これで採択に。
対応2:再申請
完全に却下された場合、改めて計画申請をやり直す。
対応3:訓練日程の変更
申請が遅れた場合、訓練開始日を後ろにずらして再申請。
不採択リスクを下げる事前対策
1. 事前診断を受ける
CNAVI では契約前に 支給可能性をA〜Cランクで評価 します:
- Aランク:80%以上の確度で採択見込み
- Bランク:50-80%の確度
- Cランク:50%未満(推奨しない)
Cランクの案件は無理にお勧めしません。
2. 「事業展開」 ストーリーを明確化
不採択の最大原因は 「事業展開との紐付けが弱い」。事業計画書と訓練内容の関連を明示する。
3. 書類を完璧に整える
20種類以上の書類を漏れなく整備。代行サービス利用で不備リスクを最小化。
不採択時のCNAVIの対応
事前診断でAランクとした案件で実際に不採択になった場合は、個別にご相談に応じます。再申請のサポートも含めて対応可能。
万が一の不採択時の自己負担
| プラン | 不採択時の負担額(3名受講) |
|---|---|
| スタータープラン | 450,000円 |
| スタンダードプラン | 750,000円 |
| エキスパートプラン | 1,200,000円 |
事前診断と代行サービスで、このリスクを大きく下げられます。
まずは無料の事前診断
御社の支給可能性を、無料の個別相談で診断いたします。可能性が低い場合は 無理にお勧めしません。
関連記事
本記事は2026年5月時点の制度に基づきます。
無料個別相談
助成金の支給可能性、 まずは無料でご相談ください。
御社の業種・人数・商品から、助成金の支給可能性と最適プランをご提案します。導入を決める前のご相談だけでも歓迎です。
無料で個別相談を予約する個別相談は約30分、オンライン(Google Meet)で実施します。 導入決定や契約は不要です。
関連記事